読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

双子との日々

流産を経て、2014年に32週で生まれた双子ママのブログ。妊娠前、流産前後、双子妊娠中、双子育児の日々の記録。

生後4ヶ月 ニコの鼠径ヘルニア手術①

退院時にヘルニアの可能性を指摘されていたニコ。

退院後二週間診察の時に、W先生が、
「んーやっぱりヘルニアかなぁ。小児外科に紹介状書くので、今度診てもらってね。」と。

その場で二週間後の予約を入れた。

あまり泣かせないように、ということと、
泣き止まない時に、ポコッとヘルニアが出ていないか気にしてみて、と言われる。


そして小児外科受診の日。

エコーで診てみると、やはりヘルニアであることがわかった。
しかも、小さいので戻りにくい、戻らなくなると大変、卵巣が出てきてるのかもしれない、と言われる。
ヘルニアが大きければ出ても戻しやすいらしい。

ヘルニアは早産児に多いそうで、やはり小さい方のニコにその弊害が出てしまったか…、と申し訳なかった。

ヘルニアが大きければ1歳の誕生日頃まで経過を見るらしいけど、
ニコの場合、手術は急いだ方がいいので、麻酔に耐えられる一番早い時期にしましょう、となり、
生後4ヶ月を過ぎた頃(修正2ヶ月過ぎ)に予約を入れた。

私が出産した病院では早産児のヘルニアの手術件数も多いので、心配ないとのことだった。
双子が揃って手術を受けることもあるよ、とも。

入院は2泊3日。
イチコはどうすれば?と先生に相談すると、
「お母さんと離さない方がいい。連れて来て、付き添いという形で一緒に過ごしたらいいよ。個室予約しとくから。」と言われたので、イチコの付き添いも決定。

この日以降、ニコはあまり泣かせないようにさらに気を遣った。
そして、ヘルニアが出ていないか(触るとコリコリするらしい)、時折チェック。

触って、これかな?と思ったことは1、2度しかなかったが、
戻らなくなったらどうしよう?という不安が常につきまとった。

手術2週間前に、術前検査。
検査内容は、
尿検査(オムツ内に紙?のようなものを差し込んでの検査)。
採血(お母さんは外で待ってて、と言われた。中からはニコの絶叫が…)。
心電図(眠らせた状態で)。
レントゲン(台の上に寝かせて一瞬で撮影)。

検査はスムーズに終わり、あとは手術までに風邪をひかずに体調万全に過ごすこと!