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双子との日々

流産を経て、2014年に32週で生まれた双子ママのブログ。妊娠前、流産前後、双子妊娠中、双子育児の日々の記録。

ママ!ママ~!と嬉しいけれど

最近、イチコがママ大好きな様子。

オムツ交換をばあばがしようとすると、(現在実家滞在中)
「ばあばじゃない!ママがいい!」
と私の手が空くまで待っている。

泣いた時にばあばが慰めに行くと、
「ママがいい!」とさらに号泣。

寝る前、イチコとニコの間に横になっている時に、ニコの方を向いていると、
「ママ?反対向かないでイチコの方を見てください。」
と可愛くお願いしてくる。

これ、パパが言われたら悶絶間違いない…。

かつてないママブームらしい。
ママ?ママ?ママ~!!とくっついてくるのは嬉しいなぁ。
でも、家に戻って家事しながら二人を見る時間が増えた時に、
同じようにママ~!!とやられたら、家事できるかしら。

ニコは、イチコが私に甘えている間は、ちょっと離れて様子見?しながら一人遊び。
ありがたい!

そして、隙を見て寄って来て、「抱っこ!」

ニコは、朝方の布団でべったりも相変わらず。

一人一人、じっくり相手する時間がとれたらいいなと思うけど、なかなか難しい。

私は二人それぞれの甘え方にちゃんと応えられているのかなぁ…。

双子の最近の関心事

双子2歳4ヶ月。

二人の最近の関心事は、専らこの二つ。

1.食べられるかどうか?

2.トイレ、う○ちのこと

料理本やチラシを見ては、
「食べられるね~!!」

食べ物でなくとも、
「食べられるね~!!」

そして、トイレに関しては、トイレトレーニングはまだなものの、
オークションでゲットした、こどもチャレンジぷちのDVDの中に、
トイレの話が出てきたのを見て以来(かれこれ10ヶ月前ぐらいから)、
「トイレちゃーん!」
「ポッチャーン!」
と言うのが大好きになっていた二人。

う○ちをしたい=トイレに行くもの、という認識はあるようで、

「わたしトイレに行きたいみた~い。」
「トイレちゃんに行こう!!」と私の手を引っ張ることがしばしば。

気が向いたら座らせたりもしているけれど、
暖かくなるまでトイレトレーニングは見送る予定。


今夜は寝る間際まで、
「う○ち臭ーっ!!」
と二人で言い合って盛り上がっていた…。


食事中にう○ちの話をしないようにわからせることが今の課題。

キュンとした最近の双子の言動とイヤイヤ激化

もうすぐ2歳4ヶ月の双子に、キュンとさせられた最近の出来事などなど。

寝る前のイチコの一言。
「ママちゃん、イチコちゃんと一緒に寝てください。」

「ママ~可愛い!ヨシヨシ。」としてきたニコ。


雑誌にたまたまあった、君と100回目の恋の広告を見て、

「パパ!ママ!」と叫ぶ二人。なぜだ全然似てないぞ。

マイメロの枕を使っている二人。
朝起きてすぐ枕が見当たらず、「マイメロがいなくなっちゃったー!」と号泣。

などなど、あー可愛いなと思う瞬間が多いこの頃。

と同時に、イヤイヤも激化?というか質が変わってきているよう。
ひどくはない方かなとは思うけれど、他を知らないから何とも言えず。

最近はとにかく大人の言うことを否定したい気分のようで、

「おむつ交換しよう?」→「換えない!」
「ご飯食べよう!」→「食べない!」
「昼寝する?」→「昼寝しない!」
と拒否。

「じゃあおやつも食べないねー。」と言えば、「食べるの!」
としっかり主張。

「二人は寝ないよね?ママは寝るよー。」とか、
「二人が寝なくてもママは寝るもん!」と絵本の“おやすみなさいコッコさん”を真似て言うと、
最初は寝ないと言っていても、寝る気になると、
「ママが寝なくてもイチコは寝るもん!」
「ママは寝ないの!ニコは寝るもん!」と言う二人。

主張しますなぁ。

この先どう変化していくんだろう。

双子の服はおそろいにするか色違いにするか

2歳を過ぎた双子の服事情。

1歳前半までは、そこまで好みの主張もなかったので、
完全におそろいの時もあれば、色違いの時もあり、全くバラバラの時もあり。
だからと言って揉めることもなかった。

しかし主張が激しくなってから、色違いやデザイン違いを用意すると、
こっちがいい、こっちは着ない、何色がいい、と言うようになった。

お互いの主張がバッティングしなければ着替えも進むのだが、
着たいものが重なった時に号泣されるので、
それは避けたい…と思うようになり、
最近はめっきり、完全に同じ服を揃えるようにしている。
好みの主張、服を選ぶ機会を奪っているようだし、
親の勝手だけど…。

店舗での購入だと、同じサイズが2点ない、できるから違いしか揃わない、など、
あー!これ可愛いのに買えないな…というケースが多くて、
服の買い物はもっぱらネット頼み。
数量2、にすれば済むので楽チン~。

服と言えば、うちの双子はいつになったら着替えを積極的に自分でするようにやるのやら。

袖を通したり、ズボンをあげたり、してみよう、と言えばするけれど、
自分で着る!自分で脱ぐ!の主張が皆無。

自分で履いてみよう?と誘っても、
ママが履いてあげるーと手伝いを要求してくる。

おむつ交換の後やお風呂の前後、少しでも自分でやってくれたら助かるんだけどな~。

だけど、自分でやる!×二人だと、なかなか進めなくなる、
ということがこの先に控えている、とすれば、それはそれで困る。
と思うこの頃。

寝かしつけで揉めることと肩こり

最近の寝かしつけ、うまく誘導できればそれぞれが枕に頭を乗せるので、
私ら間に横になって自然に眠るのを待つだけで楽になったが、
一人が、ペッタンするー!と腹抱っこしてきて、
もう一人も、私もペッタンするー!と参戦してくると厄介。

イチコがきちゃったからー!
ニコがペッタンするの!

などと言いながら、
私の腹の上で、髪の毛の掴み合い、顔の引っ掻き合いのひと悶着。

そしてどちらかが号泣に至るので、なだめて落ち着くのを待つしかなくなる。

一緒に寝ると気持ちいいね!

と可愛いことも言うけれど、ママ半分ずつで我慢してもらってるんだろなと思う。

それと、腕枕をする機会もまたまだ多くて、2、3日に一度は発生する肩こり、というか首痛?

貼るお灸を使ってみたら、火をつけるタイプに劣らない効き目と気持ち良さを実感!

高いけど、煙出ないし、あーやばいなと思った時に対処できるので常備しよう。

できるだけ凝らない方法で寝かしつけのスキンシップができればいいんだけどなぁ…。

双子愛を感じること

お互いを意識して、お互いを気遣っているなーと感じること。

イチコが寝室にいて、ニコがなかなか来ない時。
「ニコは?ニコは?」

ニコが先に起きてイチコが後から起きて、ニコがいないことに気付いた時。
「ニコは?」

寝起きに白湯を飲ませた時。
先にニコに飲ませて、イチコが飲んだ後、
「ニコにも。」

イチコは自分が姉だという自覚があるのか??と思ってしまう。
私は姉、妹の区別はしていないけれど、会う人会う人に、
「どっちがお姉ちゃん?」と聞かれて、
「一応イチコです。」と言っていたからかなぁ…。


ニコは、先にお風呂に走って来た後、イチコが来ないと、戻って行って、
「一緒に行こう!」と呼んでくる。


成長したなぁ…。


二人で遊ぶ時間も増えて、やり取りが面白くなってきた。
ただ、突然スイッチが入って取り合いが始まり噛みつき引っ掻くので、気が抜けない。

初めての大腸内視鏡検査

双子とは関係のない記事が続きますが…、
今回は私が初めて受けてきた大腸内視鏡検査の話。

昨年受けた大腸がん検診で、便潜血で要精密検査の通知が来たのが10月。
(検便二回分のうち一回がアウトだった。)

通知が来た時はざわざわして、夕飯中も上の空だった。

痔だと思うんだけどなー。検査の日固かったし。
でももし何か見つかったら怖いし…。双子はどうしよう?
安心するためにも受けた方がいいか。

内視鏡検査を受けることにして、一度病院を受診、予約を入れた。

・三日前から食事制限(繊維質はとらないこと)
・前夜にラキソベロンという下剤を飲むこと
・当日早朝からニフレックという下剤を2リットル飲むこと

という説明を受けて、下剤をもらって帰宅。

その後、内視鏡検査をしたことがある友人や看護師の友人に聞いたら、
検査自体は痛みもないけど、とにかく下剤の量が多くて飲むのが大変、という話。

ニフレックについてネットで調べても、
不味い、飲みにくい、多くて全部飲めない、
など、良い話は少しも出てこない。

調べた結果、私が飲むための策として実践できそうだったのが、
・冷やして飲む
・鼻をつまんで飲む
・ストローで飲む
・口直しのポカリやお茶を準備する
・身体が冷えるのでお湯も準備する
ということ。

また、前日はできるだけ流動食に近い物を食べると、下剤がきつくないらしい、ということで、
物足りなさを感じながらも、三日間の食事制限を実行。

たまに胃腸を休ませるのも悪くないな、と感じた。


検査前夜、ニフレックを溶かして冷蔵庫へ。
2リットルのパック…。多い。多すぎるよこれー。
半分ぐらいでギブアップしそう…と思った。

ラキソベロンは、ほんのり甘く特に問題なく飲めた。
人によってははやめに効き目が出るらしいけど、私は朝まで便意を感じることがなかった。

そしていよいよ当日の朝。
5時からニフレックを飲めとの指示なので、目覚ましをかけてばっちり起床!
しかし部屋を出ようとしたらニコに気付かれてしまい、30分遅れて5時半にスタート。

気を紛らわせるための雑誌、テレビを用意して、寒いので毛布で下半身をくるんで、いざニフレック飲み始め!

ほんのりしょっぱい、薄ーいポカリのような味。
そこまで不味くない。
とろっとしていて飲みにくいという情報もあったけど、私は気にならなかった。

事前情報にびびっていた割に、意外と飲めるかも!と軽くテンションが上がった。

気持ち悪くもならず副作用も出なさそうなので一安心。

1時間1リットルのペースで飲むこと、
最初の2~3杯はゆっくり飲めとのことなので、ちびちび飲むことにした。

しかし最初の飲みやすさはそう長くは続かず、2杯目後半ぐらいから、ちびちび飲むにしてもきついなーと感じ始めた。

そこで、ストローを登場させた。
が、飲みなれていないというのもあるかもしれないが、いまいち捗らず普通に飲むことにした。

説明書には、1時間ほどで便意を感じます、と書いてあったものの、なかなかその気配がなく、
前夜のラキソベロンもまだ効果出てないのに大丈夫かな?と焦り始めた。

そこで少し伸びをしたり腰を回したりしていると、飲み始めから1時間半弱で一回目の排便(やや緩め)。

そこから20分感覚ぐらいで2回トイレに行ったが、検査OKの水様便にはならず。

ニフレックは、後半になると濃くなってきて苦味を感じるようになり、水で薄めながら飲んだ。
試しにお湯で割ってみたら、飲めなくもないけど冷たい方がすんなり入るなという感じ。

真冬の早朝に冷たい飲み物を大量に飲むというのはけっこう辛いものがあり、口が、というか歯が冷たい!
ニフレックとお湯を交互に飲んで口の中を中和することに 。

トイレの頻度が少なかったこともあってか、ニフレックはまあまあ順調に飲み進めることができて、8時頃、開始2時間半で終了。

しかし、肝心の便があまり出ない。
カスは少なくなってきていても、ただの水にはまだ程遠い感じ。
それに、あんなに飲んだのにこれしか出ないということもあるのか?という不思議さと、
下剤で完全に出せないと病院で浣腸だな…と憂鬱になってきた。

あまりに出ないので念のため病院に確認の電話をすると、

水分とってみてくださいね。
体も冷えたと思うので、お湯だといいかも。
甘いもの恋しいならポカリでもいいですよ。
まだ時間あるので検査の時間頃までにはきれいになると思いますよー。

とのこと。

その後せっせと水分をとり、お!これなら検査OKかな?という状態になったところでそろそろ病院出発の時間。

病院では約1時間の待ち時間があり、久々に緊張して唇が乾いた。

痔だと思う、あったとしてもポリープが少し。

でも、もし見つかったら?入院になったら?

あーどうしよう。
またしばらく実家にお世話になるしかないか…。

と延々と想像しては怖くなった。

さらに、モニターを見ながらの検査ということは、明らかにこれはまずいよね、という物を自分の目でリアルタイムで見ることになるのか?
その場で癌と察してしまう可能性があるということ?

とますますドキドキ。

そしてついに呼ばれ検査室へ。

まずは検査用の半ズボン(お尻が裂けているやつ)に着替えて、
腸の動きを止める注射をお尻に(けっこう痛い)をし、
ガスの様子をはかるらしいものを耳に付け、
時々測定される血圧計を腕に巻き、
肛門に滑りを良くするジェルを塗り、
いざ、検査スタート。

最初は横になって、途中から仰向けで片膝に脚を掛けて、どんどんチューブ?が進められていく。

特に痛みはないけれど、お腹の中を何かが這って動いていく違和感、もにょもにょした感じ(激しい胎動のような)を感じた。

奥まで入ったところで、

ここまで見た感じ特に問題はなさそうですが、カメラを戻しながら入念に見ていきますねー。

と先生。

時々、カシャッ、と静止画を撮っていくので、
その度に、ここヤバいポイントか?
と思いながら、その回数が増えていくので、
ポリープ?何?怖いよー!!と気になっていた。
(自分で見た感じ突起も何もなかったけれど)

そして最後に肛門でカメラをUターンさせますねーと言われ、

あ、軽い痔がおありですねー。

と言われて、検査終了。

何も問題ないですよ。
痔も、治療が必要なレベルではないので、ひどくなったら受診してくださいね。

とのことだった。

良かった!!
ここ2ヶ月間の不安が払拭された。

お腹のガスがおさまったら食事OKと言われ(30分ほどでおさまった)、会計して帰宅。


痔、治療せずに治るだろうか。

痔が治らなければ、また検便でアウトになる可能性もあるわけで、
その度に内視鏡受けないといけないのかな~。

まずは快便になるようにすることが大事。とつくづく感じた。