双子との日々

流産を経て、2014年に32週で生まれた双子ママのブログ。妊娠前、流産前後、双子妊娠中、双子育児の日々の記録。

双子もうすぐ4歳

双子妊娠発覚以来に仕事を始めたり、
PTAやら何やらに追われているうちにすっかり11月。

双子の4歳の誕生日が近づいてきた。

飾り付けも皆でやってケーキの注文もOK!
楽しみ楽しみ。

さて、あれほど悩んだトイトレは、10月に入ったら急進展して、
あれよあれよと1週間で日中はクリア。

夜は親子ともども心配なのと、漏れた時の洗濯の手間を考えて、
まだオムツも重ねているけれど、3日に1回濡れるかどうか、という感じになった。

オムツは急に外れるよ、と聞いていた、
急に、が、本当に来た。

良かった。外れるまで長かった…。

外れるまでこことはまた別記事に。(できるかな?)

毎年双子の誕生日が近づくと、妊娠中を思い出して、
つくづく、色々なラッキーが重なって無事に生まれてきたんだな、と思うこの頃。

今思うと、入院前日の健診の時、
診察後にお腹が痛くなって、
何これ?と少し座って休んでいたらおさまって、
まぁいっか、と帰ったことがあったけれど、
あれは張ってギューッとなってたんじゃないかな、
あの時にもう一度診てもらうべきだったな、と反省。
その翌日に出血に気付いて即病院に連れてってもらえたのは、本当にラッキーだった。
双子が、いつ会える?といつも楽しみにしてる、
じいじとばあばのおかげ。

2018年春・幼稚園入園式

2018年4月、いよいよこども園に入園。

3月末に、園児服や、クレヨンや粘土などの道具一式を受け取り、

入園式1週間前頃からは、自分の道具箱のチェックをするのが日課に。

 

あれほど、「幼稚園行かない!」と言っていた双子が、

実は楽しみにしているような様子も出てきたので、安心した。

返事の練習も毎日やって、準備ばっちり??

 

入園式の日。この日はパパも一緒に。

特に泣くこともなく、張り切って登園。

年少クラスは、20人(下のクラスから上がってきた子と、入園する子と半々ぐらい)、

担任の先生はベテラン先生、若い男の先生、若い女の先生、の3人体制。

 

我が家は苗字があ行なので、出席番号早い方になるだろうなと思っていたら、

案の定、イチコが1番、ニコが2番。

入園式前に教室で返事の練習があって、

ちゃんと返事できるかなぁ…と心配していたら、

トップバッターのイチコのはーい!という元気な返事に感動。

続くニコも元気にはい!っと。

意外とやるなぁ。イチコ強心臓かもしれない、と心の中で親バカ。

 

入園式でも、しっかり返事できて、時々立ち上がったりしたものの、

泣いたり騒いだりしないでお話を聞くことができた。

 

と、ここまでは一安心の入園式。

 

翌日からこんなに大変なスタートになるとは思っていなかった!という日々が始まる…。

双子は双子を呼ぶ?意外とまわりにいる双子

自分が双子を妊娠するまでは、双子は同級生にいる程度で身近にはおらず、

超レアな存在、だった。

でも双子を出産したらあら不思議。

意外と双子っているんだなーと思うことが多かったのでびっくり。

 

・大学時代の友人に双子出産報告したら

→実は俺の嫁さんも今双子妊娠してて…、しかも同じMDツインで、女の子の予定。

という偶然から始まり、

 

・旦那の大学時代の友人→うちの双子の半年後に、奥さんが男女の双子を出産。

・服屋さんのお姉さん→うちの半年前に、男女の双子を出産。

・お世話になっている美容師さんの妹→昨年女の子の双子を出産。

・託児のおばちゃんの姪っ子→うちの一年後に男の子の双子を出産。

・以前いた職場の先輩→昨年女の子の双子を出産。

ここまでは身近な話。

 

そういえば、新卒で入った会社の同僚にも、双子のパパさんいたな、とか、

その会社の隣の部署にいたお姉さんが、

実は双子妊娠してて、もう限界だから早めに産休に入ることにした、

と言っていたのを思い出したり。

さらに散歩中によく遭遇するのが、

「あら~双子ちゃん?実は私の娘もね、実は私の妹もね、・・・」

という、親戚に双子がいるのよというおばちゃん達。

 

どこの誰なのかは知らないけど、というのも含めて、

双子って意外といるんだなーという話でした。

トイレトレーニングが進まない双子

9月、RSウイルス感染などでばたばたしていたらあっという間に10月!

 

さて今回は、11月で4歳になるわが家の双子の、

なかなか進まないトイレトレーニング(現在進行中)事情について。

 

当初の予定としては、

3歳になる前の夏にスタート

入園前におむつ外し完了

 

だったのですが、

 

現実は、

3歳になる前の夏におまる購入。(IKEAのものを2台)

おまるでおしっこをする練習。→こちらは意外とスムーズにいった。

タイミングを見て声がけ。→2回に1回は拒否される。

実家に行った時にトイレにも座れたので、補助便座とステップを購入。

 

その後、おむつが濡れる間隔をチェックしながらタイミングを見て誘う、を継続しながら、

・トイレでできたらシールを貼るようにしてモチベーションアップを試みたり→さほど魅力ではなかった様子。

・お姉さんパンツを見せてみたり→喰いつきが良かったのは最初だけ。

 

とやってみたものの、一向に進む気配なし。

 

なので、3歳児健診で、保健師さんに相談したところ、

「おむつが濡れる間隔は2時間以上空いているか?

空いていなければ、トイレトレーニングは待っても良い。」

というアドバイスをもらって、焦らないことにした。

 

パンツを履かせて出る感じ、濡れる感じを覚えさせれば外れるのか?

と以前から疑問に思っていたことも質問してみたところ、

「双子だから、一日中床拭きすることになるし、

お母さんが大変になるだけですよ、無理しない方がいい。」

と言われ、そうか、無理にしなくていいのか、と若干ほっとした。

 

「膀胱機能が成長すればいずれ外れる、

おむつ外しではなく、おむつ外れだよ、」

と看護師の友達からも言われたし、

まだ早いのに無理やりトイトレしてストレスになるのもなーと思い、

ごり押しするのはやめにした。

 

問題は、

・出た!と教えてくれない。

・おむつは便利と思っている。トイレに行かなくてもいいもーん!と。

・お姉さんパンツへの憧れが全くない。

・どちらが先にトイレに座るかで揉める。

・特にう〇ちのタイミングが重なった場合の、どっちがトイレ、おまるに座るのかをめぐるけんか。

 

トイトレ以前の問題の方が大きい。。。

 

その後春が近づき、特に進展なく、さすがに入園前にはなんとかならないのか?

同月生まれのお友達が、急に外れた、という話も聞いて、

へー!急にそういうタイミングが来ることもあるのね!!

と期待してみたものの、うちの双子にそのタイミングは来ず。

 

一応う〇ちをトイレでする練習をしたところ、イチコはクリア、

ニコは最初はできたものの、一人トイレ、一人おまる、の争いでやる気なくしたのか、

立って踏ん張りたいのか、トイレでやることをやめてしまった。

 

二人ともおむつのままで入園。

園でも練習しましょう!大丈夫ですよ!と先生も言ってくださり一安心。

世間的にはおむつ外れてないと入園不可のところもあるんですね…。

 

入園して、お友達の影響を受けてトントンと進むのかな?

という期待もあっさり裏切られ、夏休みに入ってしまった。

夏休みも、園での声掛けタイミングと同じようにやってみたけれど、

なかなか進まず。

薄着の時期で家にいる間ならトレーニングやりやすいなーと思ったのだけれど。

 

トイレでもできるが、間隔が不安定な双子。

「おむつ大好きだもん。4歳の誕生日に外れるから!」

と言いながら、そこまでやる気もないし、

私が褒めたりご褒美を用意しても響かない、

どうしたらいいのか???

 

私のやり方がダメだったのかなぁ。と落ち込むこともしばしば。

外れないのは私のせい?と自分を責め、泣きたくなり、

でも仕方ない、と開き直り、

を繰り返している。

あと1ヶ月ちょっとで4歳、いつ外れるんだろう。。。

 

2018年春・双子幼稚園入園まで(生活リズムなど)

双子がこども園(幼稚園)に入園するまでの生活リズム面の準備について。

 

●リズム

・登園は9時頃まで。

・我が家は、登園、降園はバス利用。

バス時間は、3月末までわからなくて、

乗車時間が、8時~9時の間になることだけはわかった。

けっこうが幅あるので、8時頃出発に対応できるように、

2月末頃から、起床~出発までの流れを定着させることにした。

 

それまでの双子のリズムは、

7時~7時半起床(冬は薄暗いため夏ほど早起きしない)、

7時半~8時に朝食スタート、食べるのが遅い、

という問題をクリアするためには、

できるだけ早く起こすことは必須。

それと、食事をすぱっと切り上げるために、

食事前(準備に専念するため)の少しのテレビタイムを、

食後に回すことにした。

 

30分前倒し、ぐらいの変化だったので、そこは苦労しなかったかな、という感じ。

ただ、食事の遅さ、というよりも食べながら二人で会話したりして、

勝手に盛り上がってしまう癖はなかなか直せない…。

試しに、入園はまだまだ先だけど、

「バスに乗り遅れるよー!!」と言ってみると、

はっ!として急いで食べることがわかったのでなんとかなりそう。

 

そして食後は歯磨き、トイレを済ませてからテレビ、という流れに。

 

●身支度などの練習

・園児服を着て帽子をかぶり、スニーカーを履きバッグをかける。

バス時間が8時半と決まった3月末以降約1週間、

玄関のドアを開けて「行ってきまーす!」と言うところまで練習してみた。

 

1週間やってみて、なんとかなりそう、という印象。

週後半は、もう飽きた、またやるの?という顔をしていた双子。

ママに付き合ってくれてありがとう。

 

他には、

・ズボンにハンカチを入れろ、との指定があるので、手洗い時の出し入れの練習。

・巾着から、コップ、おしぼりケース、箸を出す、しまうの練習。

 

をしてみた。

新鮮で楽しくやっていたけれど、なかなか難しいようで心配しかないけれど、

まぁ徐々にで良いかと割り切ることにした。

 

我が家の双子の大問題、トイレトレーニングについてはまた別記事に。

2018年冬・双子幼稚園入園準備

双子はこの春、こども園(幼稚園コース)に入園した。

冬の間準備したことの記録。

 

●園指定購入品・・・

・帽子(ベレー帽)

・園地服(長袖・4、5月、10~3月着用(ただし冬のアウターを着る期間は不要)

・園児バッグ

 

これらは1月の入園説明会の時に試着、サイズ合わせ、注文をすることになっていたが、

不整脈検査のために説明会には参加できないことが事前にわかっていたので、

12月に、試着と作成するものの見本を見せてもらいに行った。

 

それまで、近くの保育園の一時保育は利用したことがあっても、

こども園には行ったことがなく、

雰囲気を知るために10月に一時保育を利用したところ、

その時に私と離れて寂しかった印象が双子の中に強烈に残っていたのか、

一時保育以来、こども園に近づいただけで泣く、

「二度と行かない!」「幼稚園行かない!」と言っていたので、

「試しにかっこいい制服着てみるだけだよー。」と何とか連れて行った。

 

卒園式の時にパツパツだとかっこ悪いから、皆さんだいたい120を買われます、

と聞いて着せてみたら、本当にぶかぶかで笑えるほど。

でも、もうすぐ幼稚園か~という感慨と、

これがぴったりになる日も遠くないのかと思うと寂しさもあって、

うるっときてしまった。

 

試着とともに、作成するものの説明もしてもらった。

サイズが合えば既製品でもOK!!とのことで、ものすごく安心したけれど、

知り合いから、

「指定のサイズに合う既製品を探すのが大変なのと、

やっぱり手作りでなくっちゃ、みたいな風潮があって(その知り合いが幼稚園ママだった5年前頃の話)、

周りは手作りの人が多かったなぁ、しかも気合い入ってるやつ。」

と聞いたこともあって、

中学校の家庭科のミシンの授業では、友達が(しかも男)が、

皆の代行していたのでほぼミシンを触っていない私、

この年で今更ミシンいちから始められるか??と不安になった。

もちろん家にミシンはないので、

ミシン 初心者

で検索して評価が高かったブラザーのミシンを購入。

 

幸い、義母が洋裁好きで双子の服も時々作ってくれるので、

簡単そうな袋物は自分で挑戦、だめなら既製品探す、

厚地の絵本バッグとスモックは義母にお願い、

という方針で、準備スタート。

 

●義母に作ってもらったもの

・スモック(長袖、ノースリーブを2枚ずつ×2人分)

こちらは、遊び着として、お絵描きや粘土遊びなどをする時の汚れ防止、

給食がカレーの時に着用するらしい。

・絵本バッグ(ショルダー付き、キルティング生地のもの2人分)

 

義母がミシン好きで良かった!

 

●作ったもの

・弁当袋(2枚×2人分)

弁当袋と言っても、弁当は月1回なので、

毎日箸とおしぼりケースを入れるために使うぐらい。

 

・コップ袋(2枚×2人分)

こちらも弁当袋とともに、コップを入れて毎日持参するもの。

 

・着替え袋(2枚×2人分)

最初持ち手付きの物を1枚ずつ作って、

大きいから双子が引きずって歩く感じだな、と思い、

ナップザックタイプのを追加で作成。

 

ちなみにミシンは最初は大苦戦したものの、

意外と性に合っていたらしく、作るのが楽しい!

布選びも楽しいし、集中できるし、徐々にできてくるのも嬉しくて。

一人時間、無になれるし、外出できなくても息抜きできるという、

外出が厳しい北国の冬、鬱々としないで過ごせた。

双子の昼寝中や夜寝た後の楽しみというよりも精神安定剤と化していた。

 

 

2018年春・乳腺嚢胞

また自分の体の話。

不整脈騒動もすっかり落ち着いた3月、予約していた健康診断へ。

 

オプションで乳腺エコーをつけることができたので、

卒乳したし、検査したことないし、やってみようかなーと、

と本当に軽い気持ちで乳腺エコーも申し込んでいた。

 

そして検査後の問診時に、

小さいですが右に乳腺嚢胞がありますね、経過観察しましょう、

と言われた。

 

あぁ、そうなのか、とだけ受け止めて過ごしていた数週間後、

健診結果の通知に入っていた、要精密検査の封筒!

あれー??問診の医者は精検になるっては言ってなかったけど??

と一気に不安が押し寄せる。

 

ともかく診察に行くと、マンモしましょう、と日を改めての予約。

「ただ、何ともないとは思うけど、健診で何か見つかった限り、

検査しないといけないからね、心配しないで過ごしてくださいね。」

と言う医者の言葉に少しほっとした。

 

迎えたマンモの日。

検査室のおばちゃんに、

「マンモは痛いって聞いたことあるでしょ?

人によるけど、痛い人は本当に痛いって言うから、頑張って。」

と言われた。

 

幸い私の場合は挟む時の痛みが苦痛とは感じなくて、

(おばちゃんの腕が良かったに違いない。)

うわー引っ張られてる!!え!?こんなに伸びるの?

という驚きの方が大きかった。

 

その後すぐ診察室で結果を聞くと、異常なしとのこと。

本当にほっとした。

 

前年の大腸内視鏡といい、不整脈といい、乳がんといい、

何かひっかかるこの頃。

絶対に病気できない。

気を付けよう。