双子との日々

流産を経て、2014年に32週で生まれた双子ママのブログ。妊娠前、流産前後、双子妊娠中、双子育児の日々の記録。

2018年春・双子幼稚園入園まで(生活リズムなど)

双子がこども園(幼稚園)に入園するまでの生活リズム面の準備について。

 

●リズム

・登園は9時頃まで。

・我が家は、登園、降園はバス利用。

バス時間は、3月末までわからなくて、

乗車時間が、8時~9時の間になることだけはわかった。

けっこうが幅あるので、8時頃出発に対応できるように、

2月末頃から、起床~出発までの流れを定着させることにした。

 

それまでの双子のリズムは、

7時~7時半起床(冬は薄暗いため夏ほど早起きしない)、

7時半~8時に朝食スタート、食べるのが遅い、

という問題をクリアするためには、

できるだけ早く起こすことは必須。

それと、食事をすぱっと切り上げるために、

食事前(準備に専念するため)の少しのテレビタイムを、

食後に回すことにした。

 

30分前倒し、ぐらいの変化だったので、そこは苦労しなかったかな、という感じ。

ただ、食事の遅さ、というよりも食べながら二人で会話したりして、

勝手に盛り上がってしまう癖はなかなか直せない…。

試しに、入園はまだまだ先だけど、

「バスに乗り遅れるよー!!」と言ってみると、

はっ!として急いで食べることがわかったのでなんとかなりそう。

 

そして食後は歯磨き、トイレを済ませてからテレビ、という流れに。

 

●身支度などの練習

・園児服を着て帽子をかぶり、スニーカーを履きバッグをかける。

バス時間が8時半と決まった3月末以降約1週間、

玄関のドアを開けて「行ってきまーす!」と言うところまで練習してみた。

 

1週間やってみて、なんとかなりそう、という印象。

週後半は、もう飽きた、またやるの?という顔をしていた双子。

ママに付き合ってくれてありがとう。

 

他には、

・ズボンにハンカチを入れろ、との指定があるので、手洗い時の出し入れの練習。

・巾着から、コップ、おしぼりケース、箸を出す、しまうの練習。

 

をしてみた。

新鮮で楽しくやっていたけれど、なかなか難しいようで心配しかないけれど、

まぁ徐々にで良いかと割り切ることにした。

 

我が家の双子の大問題、トイレトレーニングについてはまた別記事に。

2018年冬・双子幼稚園入園準備

双子はこの春、こども園(幼稚園コース)に入園した。

冬の間準備したことの記録。

 

●園指定購入品・・・

・帽子(ベレー帽)

・園地服(長袖・4、5月、10~3月着用(ただし冬のアウターを着る期間は不要)

・園児バッグ

 

これらは1月の入園説明会の時に試着、サイズ合わせ、注文をすることになっていたが、

不整脈検査のために説明会には参加できないことが事前にわかっていたので、

12月に、試着と作成するものの見本を見せてもらいに行った。

 

それまで、近くの保育園の一時保育は利用したことがあっても、

こども園には行ったことがなく、

雰囲気を知るために10月に一時保育を利用したところ、

その時に私と離れて寂しかった印象が双子の中に強烈に残っていたのか、

一時保育以来、こども園に近づいただけで泣く、

「二度と行かない!」「幼稚園行かない!」と言っていたので、

「試しにかっこいい制服着てみるだけだよー。」と何とか連れて行った。

 

卒園式の時にパツパツだとかっこ悪いから、皆さんだいたい120を買われます、

と聞いて着せてみたら、本当にぶかぶかで笑えるほど。

でも、もうすぐ幼稚園か~という感慨と、

これがぴったりになる日も遠くないのかと思うと寂しさもあって、

うるっときてしまった。

 

試着とともに、作成するものの説明もしてもらった。

サイズが合えば既製品でもOK!!とのことで、ものすごく安心したけれど、

知り合いから、

「指定のサイズに合う既製品を探すのが大変なのと、

やっぱり手作りでなくっちゃ、みたいな風潮があって(その知り合いが幼稚園ママだった5年前頃の話)、

周りは手作りの人が多かったなぁ、しかも気合い入ってるやつ。」

と聞いたこともあって、

中学校の家庭科のミシンの授業では、友達が(しかも男)が、

皆の代行していたのでほぼミシンを触っていない私、

この年で今更ミシンいちから始められるか??と不安になった。

もちろん家にミシンはないので、

ミシン 初心者

で検索して評価が高かったブラザーのミシンを購入。

 

幸い、義母が洋裁好きで双子の服も時々作ってくれるので、

簡単そうな袋物は自分で挑戦、だめなら既製品探す、

厚地の絵本バッグとスモックは義母にお願い、

という方針で、準備スタート。

 

●義母に作ってもらったもの

・スモック(長袖、ノースリーブを2枚ずつ×2人分)

こちらは、遊び着として、お絵描きや粘土遊びなどをする時の汚れ防止、

給食がカレーの時に着用するらしい。

・絵本バッグ(ショルダー付き、キルティング生地のもの2人分)

 

義母がミシン好きで良かった!

 

●作ったもの

・弁当袋(2枚×2人分)

弁当袋と言っても、弁当は月1回なので、

毎日箸とおしぼりケースを入れるために使うぐらい。

 

・コップ袋(2枚×2人分)

こちらも弁当袋とともに、コップを入れて毎日持参するもの。

 

・着替え袋(2枚×2人分)

最初持ち手付きの物を1枚ずつ作って、

大きいから双子が引きずって歩く感じだな、と思い、

ナップザックタイプのを追加で作成。

 

ちなみにミシンは最初は大苦戦したものの、

意外と性に合っていたらしく、作るのが楽しい!

布選びも楽しいし、集中できるし、徐々にできてくるのも嬉しくて。

一人時間、無になれるし、外出できなくても息抜きできるという、

外出が厳しい北国の冬、鬱々としないで過ごせた。

双子の昼寝中や夜寝た後の楽しみというよりも精神安定剤と化していた。

 

 

2018年春・乳腺嚢胞

また自分の体の話。

不整脈騒動もすっかり落ち着いた3月、予約していた健康診断へ。

 

オプションで乳腺エコーをつけることができたので、

卒乳したし、検査したことないし、やってみようかなーと、

と本当に軽い気持ちで乳腺エコーも申し込んでいた。

 

そして検査後の問診時に、

小さいですが右に乳腺嚢胞がありますね、経過観察しましょう、

と言われた。

 

あぁ、そうなのか、とだけ受け止めて過ごしていた数週間後、

健診結果の通知に入っていた、要精密検査の封筒!

あれー??問診の医者は精検になるっては言ってなかったけど??

と一気に不安が押し寄せる。

 

ともかく診察に行くと、マンモしましょう、と日を改めての予約。

「ただ、何ともないとは思うけど、健診で何か見つかった限り、

検査しないといけないからね、心配しないで過ごしてくださいね。」

と言う医者の言葉に少しほっとした。

 

迎えたマンモの日。

検査室のおばちゃんに、

「マンモは痛いって聞いたことあるでしょ?

人によるけど、痛い人は本当に痛いって言うから、頑張って。」

と言われた。

 

幸い私の場合は挟む時の痛みが苦痛とは感じなくて、

(おばちゃんの腕が良かったに違いない。)

うわー引っ張られてる!!え!?こんなに伸びるの?

という驚きの方が大きかった。

 

その後すぐ診察室で結果を聞くと、異常なしとのこと。

本当にほっとした。

 

前年の大腸内視鏡といい、不整脈といい、乳がんといい、

何かひっかかるこの頃。

絶対に病気できない。

気を付けよう。

 

2017初冬・不整脈(双子ではなく自分)

かなり久しぶりの更新。

半年以上もの間、ネタは盛だくさんだったのですが、

気持ちに余裕がなかったのかな。

 

さて、タイトルにある不整脈について。

2017年11月、ちょうど旦那が出張で不在の時。

あれ?いつもと違う?こんなだったっけ?と感じたのが、

食器洗い中のこと。

 

食器洗うぐらでこんなに動悸するかな?

いつもこんなだっけ?

切迫早産で入院中の動悸にもびっくりしたけど、

普通に生活していて動悸を感じるなんて、流産後の貧血の時以来。

変かなと思いつつ、

「いつもそうだけど、感じてないだけで、たまたま気付いただけかもしれない。」

ということにして、とりあえずその日は寝ることに。

 

ただ、出張中に何かあったら困るな、という不安が大きくて、

横になっても感じるドキドキ。

ドキドキがおさまらないので気になって脈をとってみたら、

脈が飛んでる?!

飛ぶタイミングで、喉の方がぐっと詰まるような感覚。

 

不整脈か…。

高校時代に、部活の友達が脈飛ぶから検査したら整脈って言われたー、

と言っていたのを思い出して、

その友達が何事もなく今も元気でいることにちょっと安心しつつ、

一応診てもらおう、と思った。

 

不整脈の場合は24時間心電図を取る、とネットからの情報でわかり、

まだ幼稚園に入っていない双子を通院の度に預けるのも手間だし、

たまたま翌週実家に帰る予定があったので、受診することに。

 

おそらく不整脈、24時間心電図と心エコーを年末、年始にすることに。

そんなに心配ないと思いますよーと医者に言われて、

予約をとっただけで自宅へ戻った。

 

気にしすぎも良くないとはわかっていても、

飛ぶ時の感覚に気付いてしまっていた私は、時々脈をとって、

あーやっぱり飛んでる、とざわついたり、

不整脈キャッチする血圧計を買って、

あーやっぱり飛んでるって表示される、とざわついたり。

なんとも落ち着かない一か月。

 

その後年末にまた実家に帰ってからの24時間心電図。

実家にいると、他に大人がいるという安心感からか、

あ、飛んだ!とか、動悸を自覚することは全くなくて、

気にすることもほとんどなくなっていた。

不安、ストレスがきっかけなのかなぁ。。。

 

結果を聞きに行くと、心電図では期外収縮が見られるものの、異常ではない、

心エコーも問題なし、という結果にとりあえずはひと安心。

 

子どもはまだまだ小さい、病気しないで健康体維持しなければ。

義妹の対応に疑問

ベビービョルンのハイチェアを愛用していた我が家の双子。
自分で上り下りしたり、テーブルが小さいなと感じるようになったり、
ストッケの椅子に買い替えたこの夏。

ベビービョルンは、友達に譲ろうか、知り合いのお孫さんに譲ろうか、
とりあえず倉庫にしまっておいたある日。

義母から、
○○ちゃん(旦那の弟の嫁)が、あの椅子もう使わないから譲って欲しいと言われたけどもらえるかな?
とメッセージが。
自宅用と、実家で使う用に、2脚ともに、と。

弟の嫁は、旦那の実家で双子の写真をちょくちょく見ているらしく、
椅子を替えたことに気付いたらしい。

友達にはまだお下がりいるか聞いていなかったので、弟夫婦に譲ることに。

すると、
ありがとう。
あの椅子、新品で買うと2万円ぐらいするらしいです~と○ちゃんが言ってました。
と義母からのメッセージ。

値段までチェックしてるのか…。
したたかだな…。

それにしても、弟は高収入なんだから、お下がり出るの待ってないで買えよ!と思った。

ヤマトで梱包してもらい実家に送り、義母から届いたとの連絡はあったものの、
その後、義妹から受け取ったよ、使ってみたよ、などの連絡なく1ヶ月超。

どういう神経してるの????

もらったら、たとえお下がりでも、ありがとう、の一言連絡するのが普通では????

うちの双子ですら、もらったら、ありがとう、言えるよ????

そういえば、義妹妊娠中にクリームを送った時も、
新生児用の使わなかった肌着などを送った時も、
何もなかったなと気付いた。

そうか、そういう人なのか。

そういえば、実家に行った時、
リビングでコートを着てマフラー巻いて、帰ってったな…。
普通、玄関で着るよね。子どもじゃないんだから。

そういえば、箸の持ち方も、親指以外の4本すべて揃えるという超絶技巧だったし。

育ちの問題?

理解できない。

これが、20代前半なら、世代違うって割り切るけど、私と同い年だからな~。


その後、実家からの荷物に、お礼にと乾物が入っていて、
義母からメールアドレス聞いて(義妹から一切連絡きたことなく私は知らなかったので)、
義妹にお礼の連絡をしたところ、
乾物屋は幼馴染みのお店で、いつも分けてもらっているとのこと。
そこを全面に押した文面だった。

そして、椅子ありがとうございました、とさらっと書いてあった。

そういうものなのかな~?

究極の自分本位。

もう二度と物はあげない、と決意した。

多分卒乳と、コウノドリ2話

前回の更新から1ヶ月経ってしまった…。

卒乳事情その後、
入浴時に時々飲むことはあっても(主にニコ)、
乳は出ないし、執着心もなくなった様子。

こちらから、おっぱい、という言葉を出さなければ、
ほぼおっぱいのことは思い出さなくなったかな。

昨夜、「イチコちゃんとニコちゃんはもう赤ちゃんじゃないから、おっぱい卒業だね。」
と言ったら、
「要るー!飲むー!」
とブーイングが…。

以前から、自分達が保育器に入っている時の写真(裸におむつ一丁 )、
中でも、鼻や口にチューブが入っている写真が気になる二人は、
赤ちゃんが生まれたと言う遊び?が好き。
最近は、「ほら見てー!裸ん坊でチューブして生まれたよ!」
とおむつ一丁で床にゴロンとなって盛り上がっている。

そんな時に見たコウノドリ2話。
子宮頸がんで、28週での出産を決断した夫婦の話に号泣。

28週は早い、32週まで待ちたい、というドクターの意見に、
32週って少し安心できる週数だったんだ、と、改めて、私も双子もラッキーだったんだ、と思った。

出生直後に、赤ちゃんに「頑張れ!頑張れ!」と思ったこと、
お腹の大きな妊婦さんを見て劣等感を感じてしまった、というシーンや、
NICUでの初めての面会シーンに自分の時のことを重ねてしまったり、
とにかく共感ポイントが多くて、1話に続いて号泣。


もうすぐ3歳。
この季節になると、入院中のしんどかった時期を思い出すなぁ…。

ほぼ卒乳

現在双子2歳10ヶ月。

お盆前までは、フォローアップミルクは哺乳瓶で飲みたがった二人。

哺乳瓶の乳首が裂けてしまい、買いに行くのが面倒で、
「哺乳瓶は修理工場に行ってるよ、修理中だよ。」
と騙して哺乳瓶を思い出させないようにしたところ、
自然に忘れたのか?哺乳瓶のことを口にすることがなくなり、
ミルクは卒業したみたい。

そもそも牛乳も好きだから、もっと早くやめられたのかもしれないなー。

そして母乳は、
お風呂に入っている時に「おっぱーい!」と寄ってくることが時々、
寝る前に飲みたい、と言うことが時々。

飲む頻度が減るにつれ出なくなっているので、 「出ないねぇ。おっぱい元気ないねぇ。」
と言いながら飲むのをやめる二人。

そのうち完全に卒業するだろうなと思うと、
ちょっと寂しくて、飲んでる時の顔じーっと見てるこの頃。