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双子との日々

流産を経て、2014年に32週で生まれた双子ママのブログ。妊娠前、流産前後、双子妊娠中、双子育児の日々の記録。

双子GCU退院直前、病院に旦那と二泊した話①

私が出産した病院では、赤ちゃんがNICU、GCUに入院した場合、
退院前が近づくと、お母さんや家族が赤ちゃんと終日過ごすための部屋があり、
退院直前にはその部屋に泊まることになっていた。

ずっと離れて過ごしていた赤ちゃんと、いよいよ家に帰る準備として。
普通に出産した人たちが母子同室で過ごすようなものかな?

一人の場合は一泊でいいらしいが、
双子の場合は二泊か三泊が推奨されていた。
さらに、お母さんだけでなく、お父さんも一緒がおすすめ、とのこと。

退院目処がついたある日、GCUで面会していたら、
部長先生が、
「そろそろ退院できるよー。もう○日頃にはニコちゃん2500g超えるしね。準備できてる?」
と声を掛けてきた。

もっと先かと思っていたので急に焦った私。

その先生と、担当の看護師さんと一緒に、泊まって練習する日程の相談をした。

旦那が年末の休みに入る時を狙って、宿泊したいと言ったところ、じゃその方向で進めましょう、となった。

悩んだのは、二泊か、三泊か。

看護師さんによると、先輩双子ママさん達には、
三泊してしっかりペースを掴みたい、という人もいれば、
三泊だとヘトヘトでいざ退院して本番の時に余力がなくなってしまうから、二泊でいい、という人もいた、とのことだった。

病院で色々聞ける環境でしっかり練習するか、体力温存するか。

しっかり練習したい気持ちは山々だったが、私は体力温存を選んだ。

その理由は。

体力の問題の他に、お風呂の問題とベッドの問題。

お母さんは病棟のシャワー室を使えるが、
お父さんは病棟のシャワー室は使えず、近場の銭湯などを利用しなければいけないというルール。

お母さんは病棟と同じベッドで眠れるが、
お父さんは付き添い用の簡易ベッド。

その環境で三泊はキツいのではないか?と思い、二泊に。

双子と私がしばらく過ごす実家で、双子を迎える準備を万端にして、
旦那の車にチャイルドシートを取り付けて、
病院に向かう途中、しばらくできないであろう外食をして、
いざ本番!

②へ続く。