読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

双子との日々

流産を経て、2014年に32週で生まれた双子ママのブログ。妊娠前、流産前後、双子妊娠中、双子育児の日々の記録。

双子妊娠32w3d 双子誕生へ。緊急帝王切開まで。

朝の採血の結果、肝機能も悪化しているので、
マグセントは14から2下げて12に。
炎症反応が出てきたので、抗生剤の点滴を1日3回するとのこと。

子宮口の開きは横ばいで、進んでる感じではない様子。

NICUが混んでいるのは相変わらずで、
タイミング次第では他の病院に搬送するとのこと。

午前中のNSTで10分おきの張り。
やはり点滴下げたら張りの回数が増えた。
回数は増えているものの強いというわけではなかったけど…。

午後イチで、S先生&A先生の内診とエコー。

右の子の頭が下がって来ていて内診で触れられる位置にある、と言われる。

私の体も限界か?
赤ちゃん達が出たがってるのか?

「今から何も食べないでね。」
「それと、もしかしたら今日帝王切開するかもしれないから、お家の人に連絡して。」
とA先生に言われ、
いよいよ今日かな、と私もそわそわし始めた。

が、昼食をあまり食べられずお腹が空いていて、
食べるなと言われたにも関わらず、うっかりミカンを食べてしまった。

その後、病室にエコーの機械が持ち込まれて、
再びエコー。

「自然分娩だったら、このまま頭がどんどん下がってくるのを待つんだけど、帝王切開だと待ってるわけにはいかない、いつやるか決断しないといけないのでね、今日、手術しましょう!」
とS先生。

A先生からは、
「お家の人に、寄り道しないで来て、と連絡してね。同意書もらってるし、間に合わなくてもいいよね~!」
と言われた。

急に決まって、動揺してしまった。

もうすぐ双子に会える!辛かった点滴から解放される~、という喜びと、
もし双子に何かあったらどうしよう?、ちゃんと産声上げてくれるかな?というとてつもない不安。

冷静に、冷静に、と思っても涙が出てきた。
助産師さんに励まされ、さらに涙が出た。

大好きな助産師Tさんが、「私も手術に入るから!大丈夫だ!」と勢いよく来てくれて、
一般病棟でお世話になったHさんも、「私も入るね~大丈夫大丈夫!」と言ってくれて、
頼もしい方々に囲まれて、心の準備も少しはできた。

手術室に行く前に、体重測定。57kgジャスト。
バタバタしてる中、腹囲も計って欲しいとお願い。
97cmだった。
あー1m超えなかったか!残念。

助産師さん達に、行ってらっしゃーい!と見送られ、
家族は誰もいない中、手術室に向かった。